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 苫米地式コーチング認定コーチ

​ 古谷 拓之 について

​(フルヤ ヒロユキ)

誰もがWant toを追求し、
 さらにお互いを尊重していく世界

 私は、2015年、認知科学者である苫米地英人博士の著書をきっかけに、これで人生が変わるのではないかという予感を感じたのか、気づけば博士の著書を読み漁っていました。同時期にコーチングサミット2015が開かれることを知り、すぐさま参加。その後苫米地式認定マスターコーチの青山龍 氏によって開催されたセミナーや各種スクールに参加し、また苫米地英人博士のセミナーにも数多く参加し、苫米地式コーチングの理論を徹底的に学び、実践してきました。

 コーチングを実践しながら、自身も共に学ぶ仲間も変わっていくことを実感し、コーチングを必要としている人々にコーチングを届けたいという想いから、2016年に苫米地式認定コーチとなり、2017年にはコーチングサミット2017にプレゼンテーターとして参加しました。今も世界中でお互いを尊重し合う、差別と偏見の無い、笑顔溢れる社会の実現に向けて行動しています。

 

 学生の方から医者の方まで、様々なバックグラウンドを持つクライアントの方々にコーチングを行ってきました。

ゴール達成のサポートをする中で、たくさんの人々が過去の記憶に縛られ思うように動けない状態から、目の輝きを取り戻し、課題を乗り越えてゴール達成に向けて動き出している姿を見ると、人間誰しも自身の境遇を大きく変えられる素晴らしい力をもっているのだと感じます。

 私たちは、あらゆる人と繋がって生きています。自分のことを語る時、自分以外のものを語っていることに気づくでしょう。あらゆるものと繋がって生きている、そしてその繋がりは宇宙まで広がっています。その繋がりをどう捉え、そしてどのような役割を持たせるのか。あなたの捉え方そのものが宇宙の存在意義そのものになります。どのような関係性を持つのか、それはあなた自身で決めることが出来るのです。

あなたの行動が、あなただけではなく周りの人々を変えて行く可能性が十二分にあります。

 苫米地式コーチングは、これらのことをSFとして語るのでも個人の経験則から語っているのでもなく、様々な学問のベースになっている認知科学の枠組みで捉え説明していきます。そして、重要なプリンシプルとして「現状の外側」にゴール設定を行います。本来ゴール設定は、「〜が無いから出来ない、自分には出来ない」というマイナスなイメージのものではなく、あらゆる可能性を秘めた自身の可能性の発掘と宇宙との関わりを自身で決めるとてもポジティブなものです。ゆっくり時間を取り、リラックスして、楽しんでゴール設定とそのイメージづくりをしてみてはいかがでしょうか。私は、そんなあなたを徹底的に応援します。